ヨーロッパでのレンタカーのページ@

  海外でクルマに乗って行動したい! 

クルマ好きだけでなく、単に楽だからという方も
いらっしゃることと思いますが、私はどちらもです。
但し、なかなか旅行の際にクルマでの旅は危険
かもとかで躊躇しがちです。
ここでは、簡単にらくちんな、借りる方法と
私の
失敗談!!をご紹介!!
(1)必ずといって必要なもの!
   ・まずは、運転免許証!これなくして、運転は出来ないです!
     国際免許が必要な場合がほとんどです。これは、管轄の運転免許センターにて取得できます。
     
えっ。国際!そんなーとお悩みの方もいらっしゃるかもしれませんが、もーーー簡単!!
     単に、日本で誰でも持っている免許書があれば、それを持って免許センターで必要な書類(超簡単)
     と現金2600円で完成!です。所要時間は、混み具合によるかもしれませんが、30分あればOK!
     これで、立派な国際免許保持者です!!!
(2)次に決めるのはどこでいつクルマを借りるか
    ・勿論、旅の予定が決まってないのなら、なんにも決められません!
     が、どこの国に行くか、そして(ツアーだと無理ですね)どこの国、
     都市で何泊するかを大体決めておけば、OK!です。
    ・借方には、主に2種類あります。    
 日本の代理店で借りるケース   海外で直接借りるケース 
日本にある代理店で借りるパターンです。
AVISやハーツなど、日本にある海外系の
レンタカー会社に出向き(電話で予約も可)
予約ができます。この際は、借りる日程と
レンタカーのサイズ(クルマの大きさ)や
借りる場所と返す場所が必ず確定して
いないとだめです。
いきあたりばったりのケースですが
なにせ、旅は、その場の気分???
という方は、こちら。正直メリットよりも
デメリットのほうが多いように感じない
でもないですが、語学力(会話力)も
ある程度必要だと思います。
メリットとデメリット
この場合、円高の際には、安く借りることが
できます。レンタカー会社によっては大抵
円建てのプランがありますので、こちらを
利用されることをお勧めします。
但し
途中でプランやクルマの変更がききにくい
のはデメリット。前もって準備することは
旅の気持ちを少し楽にします!!
円安の時には、こちらの方がメリットがある
気もしますが、少なからずとも現地で取り決め
することになるので、英語に自信のない方
は日本で借りたほうがベスト!!
プランの融通がきくのは、こちら。
注意点
現地での保険代(車両と人身保険)は
現地での清算となります。